ニホンカモシカ
Photo Gallery


* 078 *
ニホンカモシカの写真募集中です





岐阜県大野郡丹生川村 民芸ミュージアム 匠の館 にて
2003.12.16 まーくんさん撮影



2003年9/3の毎日新聞の記事で紹介された保護カモシカ「ケンタ」くんを、
まーくんさんが訪ねて下さいました!

…9/3の記事の内容…
↓↓↓

「生後間もないケンタは母親にはぐれてがけから落ちたらしく、
頭や右足から血を流し、右目は失明寸前だったという。
獣医師に手当てしてもらう一方、県事務所の許可を得て
屋内で飼育している子牛と一緒にミルクを与えた。
「健康に育って」と名付けた名前がケンタ。
今では体長50センチ、体重8キロと、保護されたときの2倍になり、
ヨチヨチ歩きで外を歩けるまでになった。」

…と、とても痛ましい状況で保護されながらも
匠の館の職員さんたちの手厚い看護により、元気に回復して成長したケンタくん。
今では匠の館のアイドルのような存在になっているようです。
かーわいい〜〜!色白な毛並みも凛々しいお顔も素敵ですっ。

(まーくんさんはケンタくんのかわいいツノで「ぐりっぐりっ!」と
してもらったらしい・・・きーっ、うらやましいっ)


飛騨牛の親子やたくさんのニワトリたちといっしょに
すくすくと大きくなったケンタくん。
人間に慣れてしまった以上、もう野生に戻ることはできないと思いますが、
せっかくみんなの善意で助けられた命です。
これからもずっと元気で、立派なカモシカに成長してほしいと
心から願ってやみません。


まーくんさん、とても気になっていたケンタくんのその後の様子を
教えていただき、本当にありがとうございました!!


赤ちゃんカモシカが、ケンタくんのように、何らかの事故で
ケガをしたり命を落とすケースは多いようです。
山は危険がいっぱい・・、母親とはぐれては赤ちゃんは生きてはいけません。
夏の登山シーズンに、登山客に好奇心からついていって
母親とはぐれてしまう赤ちゃんカモシカも多いそうです。
登山される方、かわいい赤ちゃんがついてきても
心をオニにして振り切ってくださいね。
近くには必ず母親カモシカがいるはずですから・・。



匠の館のページは こちら


写真を提供してくださったまーくんさんのサイト
↓↓↓


…の、「かもしか君」ページには
たくさんのキュートで素敵なカモシカたちが溢れていますよー!
ケンタくんの、あーんなシーン。こーんなシーン。も満載!
ぜひご覧になってくださいね!






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