世界のかもしか雑記帳

◆ 001 ◆ ジャコウウシ料理


 最近オーロラ鑑賞ツアーが人気ですね。アラスカやカナダ、グリーンランド等々でさまざまなプログラムのツアーがあるようです。
個人サイトで、その旅行でのあれこれを綴られておられる方も多いようなのですが、食事についての記述は必ずあります。文化の違いが明らかに身近に感じられる瞬間ですからね。でも、まうご犬の興味の的はただ一点、「ジャコウウシの肉料理」について、です。どうも評価が分かれているようなのです。
 調理形態としては「ステーキ」「シチュー」「ハンバーグ・ハンバーガー」のどれか、なのですが(ジャーキーやソーセージに加工したりもするらしい) 感想のほとんどが、
1)ぱさぱさでまずい、筋ばっていて硬くてまずい
2)肉は味気ないが現地の秘伝のソースをかけるとうまい
3)ふつーの牛肉と変わらず、うまい

…の三つのうちのどれかで、総合すると、
1)焼いただけでは油分なく硬くてまずいが、ソースをかけたり、
 スパイスで煮込めばかなりうまいらしい。
2)挽肉状にしてからの調理では牛肉とさして変わらんようだ。

…肉の味にクセも多少あるようなんですが、その辺を的確に表現してくれる方がなかなかいない…。
どうなんだ?!
食べたことのないまうご犬には、さっぱりだっ!

 もちろんジャコウウシはどこの国でも保護されていて、食肉になるのは各政府が捕獲許可した年間数千頭ということです。
 北極圏方面に旅される方、チャンスがあれば食べてみて!





だれかぁーっ!
ここに写真をーっ!!


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