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2003年生まれの赤ちゃんたち |
今年も各地の動物園でたくさんのカモシカの仲間たちの赤ちゃんが誕生しました。かわいいかわいいその姿はどんどん成長し変化していきます。野生ではほとんど見ることのできないカモシカの赤ちゃんたち、ぜひ動物園に行ってご覧になってくださいな。
ゴールデンターキンの赤ちゃん 東京都多摩動物公園
オーイとボウズの間に3/18「キンタ(2)」(♂)君が誕生しました。
オーイお母さんにとっては5番目の子ども、ボウズには初めての息子です。
元気いっぱいでヤンチャなキンタくん、美しい毛並みが自慢の立派なゴールデンターキンに成長して欲しいです。 シロカモシカ(シロイワヤギ)の赤ちゃん
横浜市立金沢動物園 ユキ(♀)・
メーリー(♀)(双子の姉妹です)
5/26生まれ(父=キクチヨ、母=フラノ)
金沢動物園では、今年もカワイイ双子のメスの赤ちゃんが生まれました。
どちらも体重3150gの立派な赤ちゃん。兄さんや姉さんたちに負けず、すくすくと元気に大きくなって欲しいです。
金沢動物園では国内最多繁殖記録更新中!
(横浜市緑政局ニュースの記事
) ニホンカモシカの赤ちゃん 和歌山県大塔村百間山渓谷の村営カモシカ牧場
4/30生まれ (父=カモン、母=サトコ)
昨年に続き今年もニホンカモシカの赤ちゃんが誕生、サトコお母さんにとっては3度目の出産です。赤ちゃんはメスでサトコお母さんにくっついて離れようとしないとか。この子の名前は公募で7/4に「モモ」ちゃんと決まりました。
(紀伊民報AGARAフラッシュニュースの記事)
追記:残念ながらこのモモちゃんは7/15に亡くなりました。本当に残念です…。
ニホンカモシカの赤ちゃん 大町市立大町山岳博物館付属園
5/14生まれ(父=クロ、母=ミネコ)
なんと大町山岳博物館では3年連続で5/14という同じ日にカモシカの赤ちゃんが誕生しています。今年生まれたのはオスの赤ちゃん。体重4kgで人工授乳で順調に成長しているようです。2001年5/14生まれの「五十鈴」、2002年5/14生まれの「さくら」もそれぞれ元気に育っています。今年の赤ちゃんも兄姉に続いて元気に育ってほしいですね。
追記:この赤ちゃんの名前は公募の中から「岳(がく)」と決まりました。
ニホンカモシカの赤ちゃん 京都市動物園 5/15生まれ(父=平八、母=ヒッポ)
昨年春に繁殖計画のため金沢動物園からやって来たヒッポさんが、可愛らしいメスの赤ちゃんを産みました。名前は「百重(ももえ)」ちゃん。京都市動物園の開園100周年の今年に誕生したことを記念した名前だそうです。両親にとっては初めての赤ちゃん、上手に子育てしてね。百重ちゃんが元気で立派なカモシカに育ちますように。
(京都新聞ニュースの記事)
ニホンカモシカの赤ちゃん 長野市茶臼山動物園 5/27生まれ(父=ジョウ?、母=キョウコ?)
茶臼山動物園では10年ぶりにニホンカモシカの赤ちゃんが誕生しました。メスで名前は「コトミ」ちゃんです。なんと10年ぶり!待望の赤ちゃんです。みんなに愛されて丈夫に育つことを祈ってます。
ニホンカモシカの赤ちゃん 東京都多摩動物公園 7/16生まれ(父=ヒロシ、母=小雪)
ヒロシと小雪の間に7/16「コマキ」(♀)ちゃんが誕生しました。ヒロシ&小雪にとっては初めての子どもです。元気いっぱいのお茶目で可愛い小雪さんに似るのか?ひかえめでおとなしいヒロシくんに似るのか?とっても成長が楽しみです。ニホンカモシカにしては誕生日が少し遅めですが、初めての夏をのりきって元気に育ってほしいですね。
(東京都公式ホームページの記事)
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