世界のかもしかNEWS
2002年12月13日

◆ 犯人は誰??
御在所岳山上の日本カモシカセンターでは、カモシカの仲間の他に、ヤギ族の中でも最も原始的でシャモア族に似ている種のヒマラヤタールが4頭飼育されています。
ヒマラヤ山岳地帯の高い地域に生息するヒマラヤタール。一見おとなしそうに見えるのですが、実はとんでもないいたずら者なのです。

12月5日早朝、カモシカセンターの飼育スタッフの方々は真っ青に。
ヒマラヤタールは、オスメスのカップル2組が隣同士別々の飼育場に入れられているのですが、2頭がいない!!「だ、脱走されたっ?!」
探してみると隣の飼育場に4頭がかたまってる・・!なんで・・??

・・・なんと、ヒマラヤタールは金網を破って隣に移動していたのでした!
きっちり自分の身体が通り抜けられるだけの穴が二ヶ所発見されたのです。
でも、どうやって・・??金網はとても丈夫な太い針金を編んだものなのに。
信じられない〜!ヒマラヤタール、恐るべし!
↓二ヶ所の穴
あわてて修理に大わらわの職員さんたちを涼しい顔で見守るタールたち・・。
容疑者たちは以下↓、犯人は一体だれだっ?!





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