| <008> 岐阜県久々野町、道の駅「なぎさ」 |
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| まーくんさんから、メールにて投稿いただきました。ご報告ありがとうございました!! | |
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さあ、今回のかもはくはどんなところで どんな風に展示されているのでしょうか? まーくんさんが詳細を教えて下さいました。 「岐阜県久々野町「道の駅 なぎさ」へ偵察にいってまいりました。位置は飛騨高山と、温泉で有名な下呂との間です。案内パンフによると・・・ |
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飛騨中央、北アルプスの裾野に広がる高原、 そして堂之上遺跡のある縄文の里でも知られる久々野に位置する道の駅「飛騨街道なぎさ」。 「なぎさ」の外観は、縄文時代の竪穴住居を現代風にアレンジしています。「縄文」と「収穫」をテーマに自然の豊かさを発信していきます。そうここは「縄文文化と久々野の自然が満喫できる”ひと味違った道の駅”←強調」 ・・・ってなかんじのトコです。 おおお! 「縄文と収穫というテーマ」! 「縄文文化と久々野の自然」! 「ひと味違った道の駅」!! なにやらカッコイイではないですか。 ハイレベルな道の駅を目指す姿勢が感じられます。 このような場所に我らがかもはくが展示されているとは、 とても誇らしい気持ちになりますね。 期待に胸膨らませて、かもはくに会いに行きますと… |
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・・・・う、う〜〜〜ん・・!! まーくんさんのご覧になったところでは・・ 「この部屋が、かもはくのある「情報コーナー」。 パソコンが2台置いてあるだけで、あとは何も無し。 お客さんもチラッと覗いて帰っちゃうし(かもはくに驚いてた人も何人か・・)」 ・・てな様子だったそうです。 いやー、なんというか、かなりサビシいお部屋ですね。 「情報コーナー」としての「情報」…縄文文化や収穫についての説明は この2台のパソコンが担っているということでしょうか。 すると、ここに置いてあるかもはくは、きっともう一つの大事なテーマである 「久々野の自然」を背負って展示してあるに違いありません。 いや、カモシカは縄文時代の昔からこの地域に生息していたはず・・、 となると、「縄文文化と久々野の自然」という壮大なテーマを たった独りでまるごと象徴していると言っても過言ではありますまいっ。 なんてすばらしい、がんばっているかもはくなんでしょう! |
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パンフレットの写真↑を見ると、何らかのイベントなどが行われるときには いろんなものが展示されて賑やかになるのだと思われます。 このかもはくは独りでずっとこの部屋の内装の移り変わりを見守ってきているのですね。 「情報コーナー」の主、歴史の証人…、かもはくの担う役割は大きいのです。 とはいえ・・・。 ・・・いやー、さびしい、気まずい雰囲気の中に置かれてますね、かもはく。 なんで縄文文化関係の展示品を撤去しちゃったのかな。 コンセプトはハイレベルだったのですが、中身が伴わない悲しい空間です。 出入り口が三角形なのが「縄文時代の竪穴住居を現代風にアレンジ」を意味していると 推察すると、ため息をつかざるを得ませんねえ。 このかもはくがこの情けない雰囲気に負けないで、みんなに大事にしてもらえるよう 心から「がんばれー!」と、エールを送りたいです。 まーくんさん、このかもはく君にスポットライト(ん?カメラのフラッシュライトか?)を 当てて下さって本当にありがとうございました! まだまだ日本中にはたくさん、この子のような孤独に耐えるかもはくがあるはず、 これからもどんどん紹介していって、少しでも光を当ててあげたいと思います。 みなさん、投光…いや、投稿よろしくお願いしますね〜! |
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※「五箇山・白川郷の合掌造り」のまーくんさんから2003年11/26に投稿いただきました。 まーくんさん、どうもありがとうございました! |
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