| <004> 青森県青森市八甲田山中、酸ヶ湯温泉 |
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| てるさんから、「かも板」に投稿いただきました。ご報告ありがとうございました!! | |
青森の酸ヶ湯(すかゆ)温泉のかもはくは、フロントカウンター脇のガラスケースにキチンと収められているのですね!なかなか大事にされているようで安心しました。 昭和55年生まれのかもはくだとか・・。 ああーまだちっちゃいよ、当年子だよー。 初めての冬を迎えるべく、こんなにフカフカの あったかそうな毛並みになったというのに・・。 何かの事故で命を落としてしまったのでしょう。 |
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とっても色白でふわふわまん丸なお顔、生きていたらさぞかし美しいかもしかに なっていたでしょう・・、残念です・・。 太くて短い脚もなかなか素敵だのに・・。 酸ヶ湯温泉ははるか江戸時代から湯治場として 栄えてきた名湯だそうで、 多くのお客さんが訪れるそうなのです。 このかもはく仔は、多くの人の目に触れて その地域がかもしかの生息地であることを アピールする使命を果たしているのですね。 |
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| 投稿くださったてるさんのお話によりますと・・・ 「酸ヶ湯」とはその昔、「すかが湯に入っていた」「すかの湯」から酸ヶ湯になったという説(この場合、「すか」とはもちろん「かもしか」の「しか」のこと、青森に普通の鹿はいないので)という説と、 酸性が強いので「すっぱい(方言ではすっかい)湯」から酸ヶ湯という説があるのだそうですよ。 うおおおお!つまり「かもすかの湯」ってことですねっ!なんてすばらしい名前の温泉だっ!! 入浴されたてるさんのご報告によると、確かにお湯はかなり酸っぱいらしいのですが、いやしかし、 まうご犬としては酸性湯説より「かもすかの湯」説で盛り上がりたいと思いますです、はい。 (酸ヶ湯温泉さんのサイトの「湯の歴史」のページでは、下の方にかもしかではなく 「シカ」が湯に浸かっている絵が描いてあるのですが・・・、むむむっ!これはいけませんねー) |
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それにしても「たった10日で万病に効果が現れる」というすばらしい温泉、昔は本当にケガや病気のかもしかが入浴していたのかもしれません。 そんな思いを馳せながら浸かったら心身ともに思いっきり元気になれそうですよね! ※「かも板」に2003年9/16に投稿いただきました。てるさん、どうもありがとうございました! |